こんばんは。
今年の「ネイルにレッドリボンを」キャンペーンもいよいよあと1日となってしまいました。
さびしいなぁ。
でもたくさんの方に、予想以上の多大なご協力をいただいて、
とても楽しく、充実した形で進めてこられたこと、本当にありがたく思っています!
さて、ちょうど2週間経ってしまった今日ですが、
世界エイズデーカウントダウン企画として放送した『Ustream de 世界エイズデー』の
舞台裏の写真を少しご紹介。。。

始まる前は、かなり余裕を持って臨んだつもりでしたが、
結構ばたばたでした。
ので、ディレクターT氏のもと、みんな真剣な表情で打ち合わせ(笑)。

特に、ファクト部分を担当したシェアの青木さんとサンスターの吉田、
そしてシェアのキャンペーン担当の飯沢さんは、フリップの最終確認なぞ。

ディレクターのT氏の観ている画面。左右に2画面あって、
一つは放送中の画面、もう一つは撮影している画面です。
ここでは同じ画像が映っていますが、Ustreamでは撮影している映像が
ウェブ上に流れるまでにちょっと時差ができるので、
こうしてみてくださっているディレクターの指示で、
話し始めや動くタイミングをはかってました。
もしどこかの冒頭でまごまごしていたら、この時差のせいです(多分・笑)。

スタッフサイドはこんな感じ。
ここではみなさん真剣な表情ですが、笑顔でうなずいてくださっていることが多くて、
出演者一同、かなり励まされておりました。
思わずしゃべりすぎちゃったときは、こんな指示も☆

一度だけしか使ってないこの瞬間を捉えたカメラ担当スタッフ、
ある意味、えらい(笑)。
ちなみに、進行役の吉田は、ちゃんと指示を見ていなくて、
出演者の方に、「もう時間がないみたいですよ」と教えていただくことも・・・
すみませんでしたっ><

そうそう、今回はカメラは1台のみで放送しました。
(そうは見えなかった、とかなりの方に言っていただきました)。
お互いにレッドリボンネイルを描き合うリレーのときは、
カメラのT氏がぐぐっと近寄って来てくださっていました。
このとき、楽しかったなぁ~♪
出演者同士、ぐぐっと距離が縮まった気がします。
これがまた、レッドリボンネイルの良いところです。

みんなが前に出てきたということは・・・そう、カウントダウン☆
「いかにライトダウンで盛り上がるか?!」が出演者&スタッフの
共通のテーマでした(笑)。

フリップも使って、最後は指で数えていただいて、いよいよ・・・
放送では、実際のライトダウンの瞬間とは5秒ほどのずれがありましたが、
私たちは時報どおりにカウントしていたんですよ~。
後から考えた結果、「おそらく、東京タワーの担当者の方も、
時報どおりにスイッチを押したはずだ」、と。
「でも、あのタワーの電気が落ちるには、5秒くらいかかったのではないか?!」
これが私たちの予想です。いかがでしょう??^^*
なんにせよ、無事にライトダウンして、世界エイズデーをみんなで迎えました。
みんなで一緒に迎えたということが、なんとも温かい気分にさせてくれました。
思わず、満面の笑顔で拍手する出演者一同☆
終了後に高久さんに撮らせていただいた、
放送中に描いたレッドリボンネイル・リレーの作品たち。
結構な数を描いてますね~>キムさん。

これが問題(?)の(タコにしか見えないという?笑)
オリジナリティ溢れるレッドリボンネイル。
このネイルで何日過ごしていただけたのか、ちょっと気になってますが、
まだご本人には聞けていません^^;
とまぁ、こんな感じで、始まる前は緊張もあったのですが、
放送スタートしてしまえば、あっという間、楽しい2時間ちょっととなりました。
改めてご覧いただいた皆様、どうもありがとうございました。
そして、見逃してしまった皆様、改めて見たいというステキな皆様(笑)、
録画をぜひぜひご覧くださいね ↓ ☆
■録画『Ustream de 世界エイズデー』:
http://www.ustream.tv/user/RedRibbon_nail/videos
プログラム: 街頭インタビュー(VTR)&オープニング
エイズの基礎講座
レッドリボンネイルの描き方(スライドに生解説♪)
HIV陽性者の方々とのトーク
レッドリボンネイル・リレー(VTR)
レッドリボンネイル・リレー(現場☆)
世界エイズデー 東京タワーライトダウンのカウントダウン
最後にもういっちょHIV陽性者の方々とトーク(ここで逆質問が!)
終わりの女子トーク。
※HIV陽性者の方々とのトークは40分ごろからです。